福岡県警東署に道交法違反の疑いで逮捕された、自称「パティシエ」の郡嶋極容疑者。
10日に飲酒運転で現行犯逮捕された郡嶋容疑者は、10日午前3時5分ごろ、道路をふらつきながらミニバイクを運転しているのを東署の署員に発見され、呼気を調べたところ、呼気1リットル中0.15ミリグラムのアルコールが検出され、飲酒運転で現行犯逮捕されました。
その際、郡嶋容疑者は、自分は菓子店で働いていると供述し「お酒の入った洋菓子をたくさん食べた」と容疑を否認したというのです。
確かに洋菓子の中にはアルコールを使ったお菓子がありますから、それをたくさん食べれば、呼気からアルコールが検出される可能性もあるでしょう。
しかし、呼気1リットル中0.15ミリグラムのアルコール量というのは、かなり体内のアルコール量が多い状態のため、東署の署員は「かなりの量を食べたとしても、これだけの濃度が出るとは考えられない」とコメントしているそうです。
